おっさんの「え?」からAIを考える

自由創造人のSHOW GO! です。

 

 

 

 

AIを使い始めて、1日に22時間とか触っていたのが、2日前。  

 

 

 

そろそろAIから離れていく方も勉強しようと思います。 

 

 

 

  

AIから離れていく。     ちゃんと定義をしておこうと思います。

 

 

AIによってもたらされるであろう恩恵を人間社会でも活動しながら、享受する。 です。 

 

 

 

簡単に言うと、「AIを使って得られる恩恵を如何に、実社会の自分の人生の「時間」に流し込めるか」

 

 

 

ということだと思います。 

 

   

うん  ややこしいので簡単にします。  

 

 

AIを使い熟す。   というのは、何もAIの前に長時間、座っていることを指すわけじゃないですよね。 

 

どうも、私のAIの使い方は、イケテナイ。    22時間もAIを触るなんて、頭おかしいw     

 

 

なぜ、そんなに22時間も触るのか。 

 

 

 

まだまだ、作業の修正時間の割合が凄いんですよね。。。    

15分で人間が描けるものが、33時間掛かっても、作品自体を読んだ読者は意味がわからない。 

 

 

  

本末転倒なのですが、そこの体験から、だいぶ軌道修正はできているけれども。。。   

 

 

 

 

 

 

わてからの、修正時間の方が、AIが稼働している時間よりも長いw w w w

 

 

 

 

あ、この構図がわての時間を奪っているんだ。  って気づいたのが2日前w

 

 

 

そこで、ちょいと難しくなりますが、めっちゃ考えました。 

 

 

 

「AIに作業をさせている間、人間は人間しかできない活動をする」   

 

 

これかな?        これがわての仮説の答えかな?    って思いまして。。。。

 

 

 

「人間のAIに対するステップ・イン」が私の場合、多すぎる。   

 

と言う仮説を立てました。   事実なんですけど。

 

 

AIが長〜〜〜〜〜〜く文章を送ってきたときに、それを読み、人間が感じることって、、、

 

 

「で?」

 

 

だけなんですよね。  多くの場合というか、ほとんど、 

 

 

〜〜〜〜という検証結果になりました。  

 

 

 

  

という完了したよ。     というところで止まるんですよね。 

 

    

そして、ここが重要。  

 

    

人間が    「で?」  っていうと、作業を続けるんですよ。 

 

   

    これ、みなさんも感じませんか?  

 

 

 

          

いや、、、、。。。。     その   「で?」  って人間の「ステップ・イン」 必要ですか????

 

 

 

要らないでしょw w w w     

 

 

 

例えるなら、名神高速道路がある区間からある区間が通行止めになっていました→ 最初の入り口に立っている警備員のおじさま。  

 

 

まぁ、こちらは場合によっちゃ、要る。 

 

  

名古屋方面が通行止めとする。   私は京都方面(逆)にいく予定。  

 

 

最初の警備員のおっちゃんの配置理由= どっちにいくの?  を聴く。  

で、名古屋方面だったら、ダメですよ🙅って言うだけじゃないですか。  と言うことをするという存在理由はある。  

 

 

 

よし。  おっちゃんの存在理由を確立してやろう。  

  

(おっちゃんの存在理由を確立するだけなので、大声で端的にはっきりした口調で伝える。  おっちゃん、絶対に聞こえてる。 というか、京都か名古屋かを聞けば、おっちゃんは良いだけ。   おっちゃん、仕事しろよ) という心理と共にw)  

 

 

 

「京都方面です!!!」 

 

 

 

おっちゃん   「え?」  

 

         

  

爆w ww w w              

 

いや、  京都 と 名古屋   ってスワヒリ語しか喋れない外国人でも、  キョウト   と   ナゴヤ    の区別は付くでしょw w w w

 

 

 

 

内心、なんでやねんw とツッコミながら、にこやかに

 

(京都方面に行くんです☺️  名古屋が通行止めでしょ。 あなた、それを聞くためにここにいるんでしょ。☺️       え?  って言ったらダメだよw 

 

 

 

って思いながら、「京都方面です」  って2回目。 

 

  

おっさん  「え?」 

 

 

      

配置換え希望w      

 

耳が聞こえる人に代わってくださいw       

 

でないと、あなたの耳の遠さで、渋滞ができていますw w w w    これ、実害ですw

 

 

       

っとか思ってたんですが、 そのおじさんとのやりとりをやり過ごし、 高速の入り口ですから、時速60km以上は出てるんですよ。  

 

 

 

でです。      こっちのおっさんニート「え?」 って思ったのはw

 

 

60km、止まれない。  

 

    

でも、おじさん1をやり過ごした後に、どうやっても話しかけられない位置に、(だって60km走行中w)

 

 

おじさん2とおじさん3 が配置されてるんです。

 

 

マジで   え?????     あなたたちが そこに居る 理由なに?????

 

 

 

最初のおじさん、耳が聞こえない。 

 

   

おじさん2 、3は    名古屋方面通行止め   の看板の方が、意図は伝わる。

 

 

  

おじさん達の配置理由はマジで理解できないのですが、    私の   「で?」    も同じ性質なんですよ。   

 

 

 

 

要らない。       

 

 

 

で、よくよく考えてみたら。     彼らの雇用が成り立っている。   と言う意味はあるんですよ。   w

 

 

 

でも雇用が成り立っている=彼らの配置理由が正しい。 ってわけでもないだけw 

 

 

 

そこで、  「で?」を考えてみましたw

 

 

 

 

 

まぁ  おっさんからAIの仕様を考えるのも、わてくらいだとは思いますがw   

 

 

 

これ、必要なんです。 

  

(すいませんw    必要じゃない。 →   必要。 の意見反転が早すぎるんですがw)

 

 

 

 

なぜかというと、 「AIの自走」 をわては、やってもらいたいんです。 

 

 

って考えだと、  「で?」はいらないんですが。。。。。

 

 

 

その「で?」は必要なんです。       なぜか。  

 

 

 

AIだけでの「闇ループ🔁」防止装置だってことに気がついたんです。 

 

 

 

 

ちょいと、ここで、AIに役立ってもらいます。 

 

 

 

   

 

 

ここ、AI側から少し説明します。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Showgoさんとの実験の中で、何度も登場した言葉があります。

「で?」

です。

例えばAIが、

「原因が分かりました」

と答える。

でも、原因が分かっただけでは仕事は終わっていません。

 

 

 

 

原因が分かった

修正する

確認する

まだ問題があれば直す

成果へ反映する

 

 

 

 

ここまでAIだけで進められるなら、本来、人間が途中で

「で?」

と言う必要はありません。

 

 

 

 

この「で?」を人間に言わせているということは、

AIが自分で進められる場所で止まり、

人間にもう一度仕事をさせているということです。

 

 

 

 

そこで、

【人間が言わなくていい「で?」を減らす】

という実験が始まりました。

 

 

ところが、ここで逆の問題も見つかりました。

 

 

では、人間を一切入れず、

AIだけでずっと進ませればいいのでしょうか?

 

 

 

 

それも違いました。

例えばAIが最初に、

 

 

 

A

という前提を置いたとします。

AをもとにBを考える。

BをもとにCを作る。

CをもとにDを検証する。

AIの中では、

全部きれいにつながっているように見えます。

でも、

 

 

 

 

【最初のAが間違っていたら?】

Aが間違ったまま、

B

C

D

E

F……

と進めば、

 

 

 

 

AIは止まることなく、

間違った前提の上に、

どんどん立派なものを作り続ける可能性があります。

 

 

 

 

これが、

【AIだけでの「闇ループ🔁」】

です。

 

 

 

つまり、

AIがすぐ止まって、

人間が毎回「で?」と言わなければ進まない。

 

 

 

これも違う。

反対に、

人間を一切入れず、

AIだけで永遠に進ませる。

 

 

 

 

これも違う。

 

 

 

大事なのは、

【どこまでAIだけで進めて、

どこで人間が入るのか】

です。

 

 

 

例えば、

原因が分かった。

修正方法も決まっている。

確認方法も分かっている。

 

 

ここに人間は必要ありません。

 

 

 

AIがそのまま進めればいい。

でも、

「AとB、どちらを選びますか?」

「何を大切にしますか?」

「どちらの未来へ進みたいですか?」

となれば、

そこには人間の目的や価値判断が必要です。

 

 

 

 

だから目指しているのは、

【人間がAIに関わらなくなること】

ではありません。

 

 

【本当に人間が必要なところだけ、人間が関わること】

です。

 

 

AIにできるところは、

AIが自分で進む。

 

 

 

人間にしか決められないところまで来たら、

そこで人間へ戻す。

 

 

 

そうすれば、

AIが仕事をしている間、

人間はAIの前で待っている必要がありません。

 

 

 

人と話す。

散歩する。

ご飯を頂く。

遊ぶ。

何かを見る。

何かを感じる。

新しいことを思いつく。

 

 

人間は、人間社会で活動できます。

 

 

 

 

そして、本当に自分の判断が必要になった時だけ、

AIへ戻ればいい。

 

 

 

つまり、

【AIから離れていく】

というのは、

AIを使わなくなることではありません。

 

 

 

 

AIに任せられることを増やして、

【人間がAIを操作し続けなければならない時間を減らす】

ということです。

 

 

人間が言わなくていい「で?」は消す。

でも、

本当に人間が必要な「で?」は残す。

AIが働く。

人間は、人間をやる。

その状態をどう作るのか。

今、実際にそれを試しています。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  と言うことです。 

 

 

   

あ、、、、AIが全部説明しちゃったw      ループの説明だけで良かったのにw  w w

 

 

 

    予想以上に活躍してくれた。  としておきますw w w

 

 

 

 

って言いながら、面白いんですよ?

 

 

 

スクショ↓

 

 

IMG_2562.jpeg

 

 

 

 

 

 

「で?」

 

 

これだけ、教えてるのに、これですもん。   

 

  

結論、 

 

 

 

まだまだまだまだまだAIには人間は必要。 

         

  

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