自由創造人のSHOW GO! です。
家族とは明るい別居の私です。
仲が悪いわけではなく、性格というかモノの考え方がかなり似ているので、一緒に居ない方が仲良いよねって感じの家族形態です。
奥さんには、「亭主元気で留守が良いの、究極ヴァージョンだな」とは言われています。
息子(13歳)が大阪に来ているのですが、夏休みの課題の話になるじゃないですか。
おかんに電話するわけですよ。
私「ほい 今回は読書感想文やんな?」
母「そーですよー、というか息子は読んだのか?」
息「うん 2ページくらい読んだ」
私「本の名前が「5分後に意外な結末」やのに、2分しか経っとらんがなw」
息「ねぇ、Chat GPT使っても良いんだよね?」
母「い〜よ〜。もちろん!」
え????????
読書感想文に、Chat GPT????
私「そこに、独創性はあるのか?」
息「独創性って何?」
私「あー、その人、独自の考え方」
息「あーそれもできるよ。」
(おいおい、AIにお前の独創性を作ってもらって、どうするんだ。。)
その昔、Wikipediaに間違いがあって、そのテスト(課題)を受けた9割だったかの生徒が全員、同じ間違いをしたっていう。
今では「みんな」、AIに読書感想文を手伝ってもらってるのか、書いてもらってるのか?
すまん。 そりゃ、アホになるわ。 人間。
180文字以上を読めなくなる。
。。。。。。というか、読書感想文、、、、息子には言えないけど、小学校の読書感想文は書かないって決めてましたw
6年間、読書感想文を出したことがなかった。 (コントで出てくる宿題をやらない小学生みたいな小学生でした)
自由研究は水質検査をして、やけに面白く、それはかなりハマっただけで、それ以外は一切、やりませんでした。
そんな親が、CHAT GPTがどーとか、こーとか言えないけれども、とどのつまり、毎日、人生の感想文を、独自性しかない状態で描いてはいるのですが。
学校の勉強なんかできなくても良い派ですが。
学校の勉強なんか、できなくてどーする。 とも思っています。
あんなもん、クイズなんだから。 二酸化マンガンとかなんか言葉が出てきたら、酸素ってのがどうなっても答えなんだから。 ヘモグロビンってきたら、200倍。 玄武岩とか、二次関数とか、因数分解とかめちゃめちゃ難問を解いてました。 あ〜 短縮形の因数分解の絶対解ける公式とか、ありましたね。 4aのbの2乗がどーとか√とか。 大好きでした。
にしても。。。。。。
自分の感想をChat GPTに書かせるなんて。
AIの会社まで経営経験のある私ですが、解せません。
「え、しつこいけどさ、、、 読書感想文をChat GPTに描いてもらうって、なんでもできるやん? 中学一年生レベルの文章で、時たま、誤字を入れて」ってみたいなプロンプトを書けば良いだけでしょ?
そこが良くて、テストの時にインターネットを使って、回答したら。。。。???
あ、 それはダメなんだ???w w w わからん。 文部科学省が推奨している、こっちは良くて、こっちはダメだっていうのが、解せん。」
息「げせんって何?」
(そりゃ、、、言葉、覚えられないわ。。。。 なんというか、、、意味あるの??)
母「あー 意味ないよw 単にやるだけだよ」
私「そこに、、、、意味は、、、、」
母「ないってw」
こんな教育で、、、人は育つのでしょうか?
育ったところで、何か人と違う特異的な、それこそ、創造する力なんか、育つのでしょうか?
全然違う話というか、我々、地理を覚えるのに、「桃鉄」やりませんでした?
この頃の子って、桃鉄やりながら、日本の地理は覚えないんですよ?
効率、悪すぎて、気持ちが悪くなって嘔吐しそうになるくらいです。
日本の教育も、、、そんな事になってしまっているんですね。。。。
またもや、狭い日本の常識というものを見れました。
これは、そーとー、つまらん。 くだらない。
ここでも、日本、ヤバイな。。。
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