木、森

自由創造人のSHOW GO! です。

昨日は東京、時流DAOサロンセミナーでした。 

 

講師としての感想は、「あ、伝わってる」 でした。

 

 

 

私の「マジックマネー」セミナーは、一つも例えば、数学的に考えないと答えが導き出されない様な話はしません。 

 

 

Swiftの説明 (仮にここで、Swiftって何か分からなくても、わかるようになっています)

 

日本円の説明 (日本円を説明?   あ、私、日本円すら知らずに生きてきたんだ。。  ってわかっていただけます。)

 

ビットコインって何? (これだけ知ってれば、講師ができる位のクオリティはあります。 2016年ごろに作った資料なのに、これだけ時は流れているのに、説明は変わっていません。 ってことは、暗号資産の本質を伝えてるって事です。   (ですよね?)

 

マイニング、  採掘難易度、 化石燃料  改竄不可能、

 

それから、スマコンってなーに?  

 

↑さえ知っておけば良いんです。    それらをわずか1時間ちょっとでサク!!!!っと説明します。 

 

 

 

   

もちろん、ふんだんに「モノの考え方」は「常識の範疇」などの言葉で説明されます。

 

 

皆さんがど真剣にマスターしなければいけないのは、ここ。  

 

 

 

「森を見て木を見ず」という言葉がありますが、逆です。    皆さんがど真剣に考えなければいけないのは、ここ。 

 

 

 

木を見ずに森を見てほしい。 

 

 

 

これ、人生の勉強方法に大いに役立つのですが、

「分からないんですけど〜〜」から始まる文言を最初に言う。    という理解の仕方では、まず、本人が「何を学んだら良いのか分からない」という状態です。 

これ、目的地が設定できてないんです。  ふとぅーに。   そんなん、何を学んだらいいか、「森」を見ていないのに、目的地に達成できるわけがない。  目的地、設定してないんだから。 

五里霧中、暗中模索状態では、森が見えるわけがない。 

 

 

 

目標が決まれば、「いつまで」(Defiのポジションを解けば良い) って事もわかって来るはずです。 

 

 

 

「2000ドル、色々なところで運用してるんですけど、いつまで持ち続ければいいのか分からない」

という質問があるとします。   (ま、あったんだけど)

 

 

「いくらにしたいの?」   

 

 

だけで解決します。      伝わりますか?   

 

 

 

 

「目標設定したらええやん。  4000ドルにしたいのなら4000ドルになったら、運用やめて、「お任せ」にしたら良い。」

 

「あんた、賢いな」  

 

   

って会話が昨日、繰り広げられていましたが、そうなるようにサロンも設計してるし、まぁ、

「成功とは、目的地を設定して、現在地を把握して、方向性を見出し、歩き出す事」とも定義づけているわけでおます。 

 

 

 

世間一般では、成功って「功を成す」って意味だと思いますけど、我々の定義する成功は、↑です。 

 

 

 

それを物事を成し遂げていく過程を、さらっと↑の定義を思い出すのが、もう、クセになる程落とし込まれている人は、今度は、成幸を考えていけば良いんです。 

 

成功の意味がわからないのに、成幸を考えるって、 

稼げない人あるあるの「税金、どうしたらいいんですか?」 と同じであって、「まずは稼ぎなされ」  

 

って問答と一緒なんですよ。    そこで躊躇、とか踏み出さないのは、もう、、、本当に意味がない。 

 

「ここ」が分からない。に没頭してしまって、木しか見ていない人が大多数。 

 

 

 

その分からない「ここ」って、考えなくても良くて、森全体を形成するたった一部分だってことを理解する必要があるんですけど、木しか見ていない考え方だと、森全体は見えんのです。 

 

 

 

 

 

わかりやすい例えになれば良いのですが、

 

 

英語の読解問題、

国語でもいいよ。 英語わからん、ってまず、思うなw)   

 

難解な言葉があるとします。  要は、単語ですね。

 

 

   

文章って、全体を読むんです。 行間を読むんです。   わからない単語は、どこから推察するか?

 

前後の文章ですよね?     あ、こういう意味なんだろうな。  前後から推測するに。 

 

 

 

 

って感じで読み進めていく。  そして問題なら出題者の質問ではなく、「意図」を読み取って、それに応える作業をする。 

質問に答える。 ではなく、意図に応える。  なんですよ。 

 

 

 

そしたら、その知らない単語ひとつにつまずく必要は、イッッッッッッサイ、無いことに気が付きます。 

 

 

 

そこまで考えられたら、普通。 

 

 

  

勉強が出来るようになる人の考え方というのは、同じ轍を踏まないように、知らなかった単語を復習するんです。

 

 

   

そうしたら、質問に答えるのが重要ではなく、意図に応える方が、より重要だって気が付きます。

 

 

 

勉強できる人って、こういう考え方をするんです。  

 

 

 

年収が高い人は、勉強が出来る人では無いですよね?   大人の通信簿である「年収」が高い人というのは、紐解くと、相手の意図に応える事ができる人なんですよ。 

 

 

 

例えば、先見の名の塊さん。    IQ高いのは話するとわかると思いますが、勉強が出来るか?というと、聞く必要もないので、聞いていませんが、勉強が出来るタイプではないと思います。  賢いか?っていうと、賢すぎますよね?   大人の通信簿も、アホみたいに好成績ですよね? 

 

 

うちのPMなんか、最も顕著かと思います。  

もう、あの人はなんというか、、、言葉、、、要らないくらい、物事を理解する深度と速度がエグいです。 

 

 

 

 

彼らは、木を見ているわけではなく、森を通り越して、国土を通り越して、地球全体を見てるんです。 

 

 

賢い人って、そういう人のことです。  

 

 

 

 

まとめます。  

「森を見て、木を見ず」  という言葉は、逆に理解してもらいたい。 

森を見てほしい。    その森がどこにあるのかを見るには、国土を見なければいけない。  

サロンで成し遂げるべき事項、サロンで成し遂げたい事項は一体何か。

「その作業」じゃないでしょ?   その作業=木なんです。 

 

  

物事を進めるには、サロン自体が世界のどこに(時流、概念的な場所)あるかを見て、そこでご自分が何を成し遂げたいのかを注視すべきであり、サロンの操作をマスターするって、ボタン押したらいいだけで、コマンドを出すだけですから、そんなもん理解というかしなくても、、、それよりも、ご自分が何を成し遂げたいから、この操作は、そこに歩み出す一歩でしか無く、踏み出している事実の方が重要。  

 

 

どこに向かっているかを説明できるなら、その操作はもう、本当に通過点でしか無いのが見えてきます。 

 

 

 

それに対して、「わからないんですけど、よろしくお願いします」 って言われても、それはもう、、、教えようが無い。。。。    

 

現在地どこ?   わからない?   ゴールはどこ?    わからない? 

じゃ、こっちもわかんないw   ってなるのは、至極当然なんです泣

 

 

 

 

サロンの操作、暗号資産の言葉などをマスターしたところで、それは、また例えるなら外国で日本人が働き口を探している時に、履歴書に「アイ キャン スピーク イングリッシュ」って書いてるのと一緒で、質問者(文中では)、もしくは雇い主からすると  「で。。。?  それは当たり前で、あなたを雇うメリットは何?」って状態なんです。

 

 

 

コンビニの店員さんで、外国の方が日本語を話しても、我々にとって当たり前でしょ?

 

 

それも全部、考えて、「おまかせ」を作ってるんだからw    

 

 

 

ま、、、色々な勉強方法であるとかマジックマネーであるとか、ど天才が開発したサロンの説明の前に、それを捉えるには、どう物事を考えたら良いのかをお伝えしてるんですから、セミナーなりお茶会なりに来られれば良いです。

 

 

 

 

昨日、セミナーに来られた方は、「お金があろうと、なかろうと」サロンの内部を見れる状態になっています。

 

(ふふふw   来た人はわかるんだけど、来てない人はワケわからんだろうw )

 

 

 

 

 

簡単にいうと、お金が無い人でもサロン、始めてるんですよ。

  

もう、資産、増えてるんですよ。。。w        

 

 

 

 

「え???  お金無いのに、もうサロン始めてるの???」

 

 

 

 

うん。  そうだって言ってるやん。  

 

 

    

「なんで???」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー来たら、わかるよ。

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