現代の日本人の多くは頭が悪くなっています。
元も子もない言い方をしてしまいましたが、事実であり、多くの方々が180文字以上、要はTwitterの1記事が限界で、それ以上になると集中力が続かず、スキップしてしまいます。
まして、携帯やPCを「受信」でしか使わない人が大多数で、文字を使って「発信」するなんて、トンデモ八分歩いて5分です。
(ここまでで、約200文字ですから、大部分の方がここ以降を読むことができませんw 純粋にもったいないです。 なぜ勿体無いかもわからなくなっているくらい頭が悪くなってます)
なぜ、頭が悪くなっているか?
もう上にも書いていますが、文字を使わなくなって、発信というものを疎かにしているからです。
これは純粋に、頭が悪くなっていますよね。。。
学習の定着の妨げとなる行動の中に、
「誤解語を跨ぐ」 という言葉があります。
要は、セミナーや学習時に、 一つ、わからない言葉があると、それをなんだろう? って思っているうちに、セミナー、学習が進み、、、、、わからない言葉を考えているうちに、進んだ内容についていく事ができず、結局、一つの言葉がわからなかったばっかりに学習の全体がわからなくなり、挙げ句の果てに、白目を剥いて寝る事になります。

学習時に、寝るって行為を私は人生でした事がないので、寝られる気持ちが一生かかっても理解できません。
なぜ、わからない言葉があるか。 言葉を発信してないからですw
結局、そこに帰結する。
以下、2016年に書いた発信から抜粋します。
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非常に良い体験をしていたんだなと、「今」気づいたので少々興奮しながら冷静に書きます笑
ワインの会社で雇われていた時に商談相手や、サプライヤーさんの仰ることを理解して、オーナーに伝えないといけないわけです。
普通ならば聞き流して、感じたことを報告すれば良いと思います。
ですが、、、、強制的にそうはできなかったという事に今、気がつきました。
英語なんです😆
オーナーに伝えるのが、英語だったんです。 初めて知る事、理解しにくい事を日本語で聞いて、頭の中で伝えているレベルで解釈、理解して、自分の言葉で、しかも英語で伝えなければいけないという暴挙を2003年の3月3日からずっとやってきてました。
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要は日本語で見聞きしたものを、英語で考え、英語でそれこそ文章で(その頃はSkypeが流行り出した頃ですね)ものの数秒で通訳して、発信するということを、雇われ時代に既に私は修行してたんです。
何も、皆さんに英語の論文を読んで、日本語でアウトプットしよう! って言ってるわけじゃないですw
ラーニングピラミッドを載せますが、
この他者に教えるということをして、初めて、講師の言うことを90%理解するにあたるんですよ?
これまたすごい簡単なことなのですが、「読む」要は「受信」する「座学」だけでは、
わかったつもりでも
せいぜい20%くらいしかわからないわけです。
昨日の言葉を使うと、400bit程度ですね。
まして、180文字以上を読めなくなっている、そして字面でしか認識していない脳の使い方をしている大部分の方は、発信側の伝えたいことの0.002%くらいしかわかってないです。
しかも3日後には、大部分、忘れてるしw

これを防ぐのがアウトプットです。
結論
もう、いいから、アウトプットしなはれ。
補足
動画でコンテンツ作っても、30秒以上、観ないんだものw
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