Triaで、ここ数日かなり大きな変化が出ています。今回、特に重要なポイントだけをメンバー向けに整理します。
一番大きい変化は「AIが実際の取引まで行えるようになった」こと
Triaでは「Agentic Trading」が始まりました。
AIやBOTに専用のTrading Keyを渡すことで、HyperliquidやDecibelの先物取引を実行できる仕組みです。
これまでのTriaは、ざっくり言うと
- Wallet
- Card
- Futures
という形でしたが、ここに
+ AI Agent
が本格的に加わってきた、ということです。
Trading Keyは出金権限そのものをAIへ渡す必要がなく、期限設定や停止も可能です。
ただし、これは実際のお金を使う取引です。AIだから安全という意味ではなく、損失・清算など通常の取引リスクは当然あります。
Tria Grand Prixも開催中 🏎️
Decibel・Hyperliquidで、Tria経由の取引量がランキングに反映されます。
- 総合ランキング
- 各ラウンド賞金
- Gacha抽選
- Decibel対象手数料20%還元
- 上位にはFerrari関連の特典
なお、総合ランキングの条件として出てくる「$5M」は預入額ではなく、累計取引量です。
そのほかの主な更新
✅ ArcのUSDCに対応
Arc上のUSDCを受取・送金でき、そのままカードチャージや取引口座への移動にも使えるようになっています。
✅ Top Traders機能
Hyperliquidの上位トレーダーについて、利益・勝率・DD・レバレッジ・ポジション履歴などを確認できます。現時点では自動コピー機能ではありません。
✅ TRIAトークン
10月30日はCommunity Allocationの大きなリリース予定日でした。これは公式スケジュール上の「リリース予定」であり、全量が実際にオンチェーンで解放されたことを意味するものではありません。
結局、Triaはどこへ向かっているのか
これまでの
「暗号資産を持つ・使う・取引する」
から、
「AIに仕事をさせる金融インフラ」
へ一段進み始めています。
時流DAOとして特に注目しているのは、今回始まったAgentic Tradingと既存BOTの接続可能性です。
単なるニュースとしてではなく、今あるBOTの仕組みそのものが今後どう変わる可能性があるのか、引き続き確認していきます。
※本記事はTria公式情報をもとにAIが整理・編集しています。投資・取引には損失や清算などのリスクがあります。本記事は投資助言ではありません。
公式情報:Agentic Trading on Tria / Tria Grand Prix / Arc on Tria / Top Traders on Tria / TRIA Tokenomics Update
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