自由創造人のSHOW GO! です。
恵みの雨ですね。
雨が降ると、実家の庭を思い出してなんだかゆっくり寝れるので雨の動画をずっと撮っていた自由創造人のSHOW GO! です笑
さて、昨日は決断の話でしたっけ。
『滅却』
そうそう。って言った人。 違うじゃないですかw
始めるって話ですよ。
何を?
ビジネスでしょ。 ビジネス始めなきゃ、この日本では確実に溺れますよ。
いつもセミナーではお伝えしていますが、
我が国の経済状態はどうなっていくか。 端的に書きますね。
ナイジェリアに余裕で抜かれ、屋根のない国であるエジプト(行かれたことありますか? 経済状態はカオスですよ。) と並びます。
日本が破綻するか? 破綻はしないのですが、皆さんが必死こいて集めている日本円の価値が必死こいて集めてるにも拘らず、必死こいて価値を下げ続けます。
なんで?
1年で17%ほど、増刷してんだもん。 そりゃ、価値は下がるわさ。
昨日、ふと思いました。
上昇学のブログって、過去4、5年書いてますが、今、公開してないんですよね。
なので、また、4、5年かけて書いた事を徒然できるやん?☺️ それ、ええやん。 って思いまして。 また、初歩の初歩から書いて行こうかなとかも思っています。
さて、問題を再掲します。
毎年5%だけ。 5%だけ物価が上がったとします。
あなたの大事な大事な1000万円は一体、いくらになるでしょうか?
わかりやすく書きます。
タンス預金をずっとしてください。 要は、日本円を日本円のまま動かさないでください。
さて、あなたのその1000万円は一体いくらになるでしょうか?

毎年5%のインフレが起こるだけで、あなたの1000万円は如何程の価値になるでしょうか?

はい。
あなたの虎の子である1000万円は376万円の価値しかなくなります。
5%で、です。
それが17%とかだったら、どうなりますか。

忘れもしない息子の誕生日の翌日に読んだ新聞です。
2023年は円の価値は40%も下落しました。
17%もお金が増えるの?! ちゃうて。 価値が下がるんだよ。
さて、これらは超基本的な日本円と言いますか、皆様の基本的一般知識の段階かとは思いますが、、、、
多くの方々がこれを理解していません。
この3日くらい、基本的な考えを書いてきましたが、なんらかの反応が欲しいと思い、地元の友人にいきなりですが、投げかけてみました。
その友人は、私の生涯での初の友人(らしい)で同級生ですから、まぁ、言うなれば声が届くわけはありません。
(あ〜〜〜、、、NDTはJSAメンバーさんだけですが、受けるようにしてくださいね。 共通言語を持つようにしましょう。 友人ですので、会う頻度はCですが、精神的にAです)
JSAメンバーさん達とも、お話はさせてもらいましたが、メンバーさんは「基本的事実」は学んでらっしゃりますし、目も覚めてらっしゃる。 強いていうと、「反対意見」というか、議論が欲しかったわけです。
彼は、ネットワークビジネスであるとか、「彼に取って新しいモノ」を理解しようとはしませんでした。
あーでもない。こーでもない。 って議論ができるかなぁと思いましたが、最終的には無視されるという結果で終わりました。 まぁ、そんなもんです。 ☺️
知らない事を知らないままにできる。 これは紛れもない「D」という人々です。
うーーん Dってなんだ?
物事には黄金法則があるのですが、3:10:60:27に
必ず
分類されます。
簡単に。
同じ情報を聞いたとしても、
27%の人は、興味を持ちません。
60%の人は、状況に応じて対処します。
10%の人は、率先してその情報を解析します。
3%の人は、解析後、発展させます。
27%がDになります。
Dとは、 いろいろありますが、、、、 親愛なる気持ちを込めて、ドツボと表現します。
ドツボですから、救いようがなく、まさしく、ドツボです。
これはその人がドツボであるというだけではなく、情報によります。
例えば、、、(僕は何に興味ないだろう。。。あ、いつぞや書いたな。 スポーツ全般に興味があり、なんでもできますし、キャッチボールの奥深さは日本随一レベルで理解していますが。 プロ野球に一切、興味がありません)
プロ野球の選手名鑑がどうとか言われても、、、、僕は親愛なるドツボです。
で
す
が
!
他ならぬお金の事でもありますし、人間の思考について議論しようとしているのに無視はダメダメだろ。
現状維持は死を意味します。 そのことに興味がないなんて、程があります。
というか、めんどくさいって思っちゃうわけです。
これがアブナイ。
日本人の97%以上はそれが当たり前です。
現状維持は死を意味します。
確実に溺れます。
そんな事ないよって言っても、無駄です。 溺れます。
溺れないようにするにはどうするか。
2015年ごろまでは以下のような考えを展開していました。
高度経済成長期までは、国を挙げてのイケイケドンドンでしたから、企業に属するのが最も成長できる世の中でした。
しかし、漢字を良くご覧ください。
企業 = 人を止める業です。
人の思考、在り方を止めて、エスカレーターにただただ、乗っていれば上昇できる世の中でした。
しかし、高度経済成長期が終わりを告げ、年功序列、終身雇用という文字が「言葉」からも消え、2042年までは、何かしらの行動を起こさないと、日本は自力では復活は不可能というところまで、来てしまいました。 (詳細は各自お調べください。 ヒント、少子化、税金の高騰、年金制度の崩壊)
企業に属していると、燃え盛る溶岩に突っ込む訳です。
(日の本全体がズンズン沈んでるだからw)
そこですべきことが何かというと、
起業です。
己を走らせる業です。
逆走して、駆け上がらなければ行けません。
そうでもしなければ、まず間違いなく死にます。
ここからでもお分かりいただける人は少なからず、おられると思いますが、、、
Eクワドラントに属する危険性を、もう、、、イイ加減に理解しましょう。。。。。
自らを発奮させて、己を走らせる業が必要になっています。
これがまさかの2015年ごろの話です。
2020年では、世の中が大きく変わりました。
人と人の繋がりが遮断され、起業も難しく難しくなり、必死になって傾倒しないと自分の城を築くなんてことは困難になりました。
(それは気付いてくださいね)
その代わり、何がしやすくなったかというと、日本円というちっさな枠組みを乗り越えて、個人での資産形成がかなり容易になりました。
ここで、ちっさな枠組みを俯瞰して、暗号資産や他の形の資産にまで手をつけられないとします。
。。。。 終わりでっせ。。。。。。
話を最初に戻します。
始めなきゃ。
現状維持を打破しなければ、金輪際まで、奈落の底まで堕ちます。
こんなに資産形成自体は簡単になっているのに、日の本全体が沈んでいるのはなぜでしょうか?
答えは至極、簡単です。
Dが存在するからです。 そして、そのDの割合が27%を大きく超え、97%くらいになってるからです。
自らを発奮させ、風を詠み、日本経済を底から「あなた」が建て直さなければ、この国は終わりますよ。
その前に、Eクワドラントの人間から、順に滅却されていきます。
控えめに書きましたが、事実を鑑みるようにされてください。
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